2018年03月16日更新

インスタグラムなどの写真を売り買いできる?

SNS として有名なInstagram(インスタグラム)ですが、Instagramに投稿した写真は売り買いすることが可能です。
売り買いするには下記のアプリを利用する必要があります。

・Instaprints(MobilePrints)
Instaprintsはインスタグラムのアカウントでログインし、売り買いしたい写真を選択するだけ簡単に取引を行うことができるアプリです。
また、写真の画像をスマートフォンケースなどのグッズとして販売することも可能となっています。
以前の名称はInstaprintsでなく、MobilePrintsという名称でした。

・Twenty20
Twenty20も上記アプリInstaprintsと同様、写真の画像をスマートフォンケースなどのグッズにして販売することができます。
また、写真を画像データで販売することもできます。

・Snapwire
Snapwireでは写真の画像をスマホケースなどのグッズにして販売するのではなく、画像データそのままで販売することが可能です。
上記Twenty20も画像データをそのまま販売できますが、Snapwireでは買い手からのリクエスト機能が搭載されています。
買い手からのリクエストに応えて画像を販売できるのもSnapwireの特徴です。
また、スマートフォンで撮影した画像だけでなく一眼レフで撮影した写真でも販売可能となっています。

・Snapmart(スナップマート)
Snapmartは上記アプリと同様、スマートフォンで撮影した写真をアプリを販売できるサービスです。
操作も非常に簡単で、スマートフォンに保存されたアルバム中から特定の画像を選ぶだけなので手間がほとんどかかりません。
上記アプリを活用し写真を売り買いすることで、ビジネスとして生計を立てることも可能です。
しかし、ビジネス化するには企業との提携が不可欠でしょう。
例を挙げると、企業が販売している商品のパッケージ写真を撮影、または実際にその商品を使用している場面を撮影し、企業から広告料や仲介料を受け取るといったものです。
これは企業側にとっても宣伝効果の高いものとなりますので、ビジネスとして成立するでしょう。
このようにインスタグラムを利用では、写真の売り買いをすることができます。
売り買いするには上記のアプリが必要です。
インスタグラムはSNSとして有名なツールですので、写真の販売を考えた場合には集客面でも有効と言えるでしょう。
また、インスタグラムで人気のアプリを沢山知ることで、新たなビジネスチャンスが生まれるかもしれません。

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